【こころ検定2級対策】vol.2 精神解剖生理学 ~消化器系

こころ検定
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2.精神解剖生理学

消化器系 

ふだんはその存在を感じることはありませんが、実はすごい働き者の臓器たち

肝臓

肝臓は人体最大の臓器で、大量の血液を含んでいるので最も高温で暗紫色をしています。

肝臓では炭水化物の貯蔵が行われているが、骨格筋にも貯蔵されています。

肝臓の働きはたくさんあるのでこうやって覚えよう

肝臓のはたらき

せっ・・・赤血球の分解・貯蔵

たい・・・代謝(血糖の調整、たんぱく質、脂肪)

・・・尿素の合成

・・・解毒作用

・・・胆汁の生成

接待逃げた!肝臓大切、とおぼえよう

肝臓のアイコン(内臓)

胆嚢

胆嚢は肝臓と十二指腸をつなぐ管の途中にあります。

胆嚢のはたらき

胆汁を一時的に貯蔵する

・食事でとった脂肪の分解にかかわる

胆嚢のイラスト(肝臓・膵臓・十二指腸つき)

脾臓

胃の左端あたりにあるスポンジのような臓器

赤脾髄には赤血球がたくさんあり、白脾髄にはリンパ球の集まりである

脾臓のはたらき

古くなった赤血球を破壊する

リンパ球を産生している

脾臓のアイコン(内臓)

膵臓

膵臓は胃の後ろ側にあります。

膵臓のはたらき

消化液を分泌する外分泌機能(トリプシン、アミラーゼ、リパーゼなどの酵素)

ホルモンを分泌する内分泌機能(インスリン、グルカゴン分泌)

膵臓のアイコン(内臓)

ランゲルハンス島α細胞からはグルカゴンが分泌されて、肝臓のグリコーゲンを分解させて血糖値を上昇させるよ。

β細胞からはインスリンが分泌され、グリコーゲン合成を促進するので、血糖値を下降させるよ。

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