コーヒーを飲むとメリットたくさん!肌もきれいになりダイエット効果もあり

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コーヒーのすごい効果

コーヒーを飲むといい事がたくさん

コーヒーが体にいいとは聞いたことがあるけど、なんとコーヒーにはさらに美容にまでいいことがわかりました。

コーヒー大好きな私は毎日必ず2~3杯はコーヒーを飲んでいます。

今年に入ってから、家でおいしいコーヒーを飲めるようにコーヒーメーカーを購入しました。

最近ちょっと肌が白くなった(シミが薄くなった)気がしています。

コーヒーで一服している人のイラスト(男性会社員・コーヒーカップ)

コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸)とは

コーヒーに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、紫外線や乾燥から肌を守る効果があることがわかっています。

そもそもポリフェノールとはいったい何でしょうか。

ポリフェノールとはほとんどの植物に存在している苦みや色素の成分です。

植物が自分の子孫や紫外線からのダメージを防ぐために作り出す物質で自然界には約5,000種類以上あるといわれています。

人がポリフェノールを摂取すると、その強い抗酸化作用により体内の有害な活性酸素を取り除いてくれる作用があります。

これはぜひとも取り入れていきたいですよね。

コーヒーポリフェノールの効果的なとり方

ただ、ポリフェノールは水に溶けやすく短時間で作用するのですが、その分効果が長く続かないため、こまめに摂取することが理想です。

その点、コーヒーは一気に飲むことよりも、ゆっくり飲むことの方が多いと思いますのでとても理想的な飲み物であるといえます。

私はコーヒーはタンブラーに入れて飲みます。

メーカーにもよると思いますが、2、3時間は温かさをキープしてくれますので冷めることを気にしなくてもよい利点があります。

一日のポリフェノールの摂取量の目安は200~500mgといわれています。

コーヒー1杯(180ml)に約300㎎のコーヒーポリフェノールが含まれています。

一日に1~2杯飲めば十分な量になります。

コーヒーポリフェノールと美容の効果

2015年にお茶の水女子大学の近藤和雄らの研究グループによる、コーヒー摂取が肌の状態に及ぼす影響を調べた研究結果によると、コーヒーポリフェノールの摂取が多いほど、顔のシミ(メラニン分布)は少なくなりました。

また1日にコーヒー3杯分(コーヒーポリフェノール900mg)以上摂取している人は、200mg未満の人に比べて、有意にシミが少ないことがわかりました。

また、その後の研究ではシミの抑制効果に季節は関係なく観察され、摂取量が高く維持されているほど効果が大きいことがわかりました。

コーヒーポリフェノールのメリット

食物に含まれるポリフェノールは様々な種類があり、また効果も異なることが知られています。

赤ワイン、ブルーベリー、ぶどう:アントシアニン

緑茶、紅茶:カテキン

チョコレート、カカオ:カカオポリフェノール

そば、玉ねぎ:ルチン

玄米:フェルラ酸

豆類:イソフラボン

ターメリック:クルクミン

ショウガ:ショウガオール

コーヒー:コーヒーポリフェノール

よく知られるものだけでもこんなにたくさんの種類があります。

どれも抗酸化力が強いのですが、体の様々な器官で作用しますので、色々な種類を取り入れるとさらに体には良いことばかりです。

コーヒーポリフェノールは特にシミを抑制する効果と脂肪を燃焼させ、内臓脂肪を減らす作用があることも分かっています。

ダイエットに効果があるというのは一石二鳥ですね!

さらにコーヒーの摂取により2型糖尿病や肝疾患の発症リスクが低減される可能性や、死亡リスクの低減など多くの疫学調査結果が報告されています。

コーヒーは他のものに比べ手軽に毎日取り入れやすいこと、またポリフェノール含有量が赤ワインと同じくらいたくさん含まれていることがすぐれた点であるといえます。

また、同じポリフェノールでも緑茶に含まれるポリフェノールよりもコーヒーポリフェノールの方が体に吸収される量が有意に多いという研究結果もあります。

コーヒーは効率よくポリフェノールを取り入れることができることがメリットといえます。

コーヒーを飲むデメリット

多くのメリットがあるコーヒーですが、デメリットもあります。

コーヒーにはご存じの通り、カフェインが含まれています。

カフェインはコーヒーだけでなく緑茶やエナジードリンク、炭酸飲料にも含まれています。

カフェインは適量であれば脳を活性化させ、集中力を上げたり、運動効率を高めるので仕事、勉強、運動をする前にとると効果的です。

しかし、とりすぎると不眠、めまい、吐き気、頻尿などが起こります。

重度になると、頭痛、動悸、けいれんなどが起こることもあります。

カフェインには耐性があり、人や年齢によって異なるので注意が必要です。

とりすぎには十分注意しなければなりません。

おすすめのコーヒーのとり方

コーヒーを飲むときはどのようにして飲みますか?

ダイエットを考えているならば、お砂糖は控えた方がよさそうです。

どうしても甘くないと飲めないという方はエリスリトールやラカント(商品名)という甘味料がおすすめです。

エリスリトールは比較的安価でネットなどで手に入ります。天然成分であるため安全な甘味料です。

ラカントは天然の羅漢果を主成分にして作られており、スーパーでも買うことができますが、お値段は高めです。

また、コーヒーはカフェラテが好きという方におすすめなのが、粉末豆乳です。

コーヒーフレッシュはダイエットにも体にもあまりおすすめできません。

女性ならば、牛乳よりも豆乳をおすすめします。

豆乳にもイソフラボンというポリフェノールが含まれていますからいい事だらけです。

成分無調整の豆乳は熱で固まってしまうため、温度調節が難しいのですが粉末ならその心配がありません。

最後に、コーヒーの種類ですが、インスタントでもポリフェノールは含まれていますが、コーヒー豆に多く含まれているので、ドリップしたコーヒーの方が一度にたくさんのポリフェノールを摂取することができます。

インスタントコーヒーでもメーカーによって違いがあります。

ちなみにネスカフェのインスタントコーヒー、飲み終わった後に小さな粒々が残っていることに気が付きましたか?

あれは本物のコーヒー豆が入っているからなのです。

(どうりでおいしいわけだ。)

私は朝はソイラテ、夜はカフェインレスのコーヒーを飲んでいます。

おいしいコーヒーを飲んで肌もきれいになって、運動前に飲めば脂肪燃焼!

規則正しい食生活と睡眠を十分にとればさらに効果アップです。

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