ホルモン力を高める習慣を身につけるとココロもカラダも健康になる

楽に生きる知恵
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ホルモンを常にうまく活用するためには、毎日の積み重ねです。

それにはホルモンが必要な時に十分に効果を発揮してくれる自分の環境を整えておかなければなりません。

それでは、これから紹介するホルモン力を高める習慣を実践してみましょう。

普段からホルモン力を高めるための20の習慣

①早めに出社する

②就寝時間と起床時間をなるべく固定する

③作業の取りかかりは細かな TO DOに落とし込む

④各作業に制限時間をもうける

⑤昼休みは外出する

⑥二度寝、うたたね、昼寝をする

⑦腹八分目を心がける

⑧常にわくわくできることを探す

⑨週に1度は定時で上がる

⑩なるべく徒歩で移動する

⑪未知への扉に飛び込む

⑫時には思いっきり感情を開放する

⑬はずかしがらずに人と会う

⑭深呼吸のやり方をマスターする

⑮ペットを飼う

⑯ほめ上手になる

⑰ストレス発散は酒、たばこ、YouTube以外にする

⑱風呂はシャワーでなく湯船につかる

⑲深夜作業をするなら間接照明下で

⑳電気を消して寝る

ハーバード式 ホルモンを整えてハイパフォーマンスを引き出す 無敵の仕事術 / 伊藤裕 監修

この方法を簡単にして紹介します。

ホルモン力とは

ホルモンとは、焼き肉屋さんで食べる方ではないです。

セロトニンやアドレナリンといった名前は聞いたことがあると思います。

セロトニンは幸せホルモン、アドレナリンは闘争ホルモンなどとよばれたりしています。

人の体のどこかにあって、何かきっかけがあると出てきて私たちの体をコントロールしているイメージですね。

女性は毎月女性ホルモンといわれるエストロゲンとプロゲステロンによって生理が起こったり、それにともなう様々な不調などがあり、なんとなくイメージはわきやすいですよね。

ホルモンは現在までに100種類以上発見されていますがその役割や働きは様々でまだわかっていないことが多いそうです。

簡単に言うとホルモンとは生物の特定の器官で作られ、特定の細胞に作用することで体に変化を起こしたり、状態を保ったりする化学物質です。
性格や友達の数、恋愛経験、食欲、睡眠の深さ、老化のスピード、病気にかかりやすいかどうかから寿命まで、ありとあらゆることがホルモンによって決まってしまうともいえるというのです。

あなたは心臓が動いているから生きているのではないのです。

ホルモンのはたらきによって体の機能がうまくコントロールされているのです。

あなたが元気になったり、幸せだと感じたりするのもホルモンのおかげなのです。

ホルモン力を高めるコツ

①朝の日光を浴びる

朝の日光を浴びると幸せホルモンであるセロトニンが大量に分泌されるので幸せな気持ちになり、自己肯定感も高まります。

②生活リズムを一定にする。

規則正しい生活がすばらしいことは誰でも知っていますよね。

一日のはじめと終わりの時刻を固定することが重要だそうです。自分の生活スタイルに合わせてみてください。

③④今日一日のTO DOリストを作る

まず、毎日すぐに使えるメモ帳かホワイトボードを準備します。

いきなり面倒な作業ではやる気が起こらないので簡単なものから書いていく。

終わったらリストを消していくたびに快楽ホルモンであるドーパミンがでてやる気がアップします。

できたらタイマーをセットして時間を制限するとさらにアドレナリンがでて能率があがるそうです。

⑤昼に日光浴をする

お昼の時間帯に5分から30分太陽の光を浴びることでビタミンⅮを作り出すことができます。

⑥昼寝をしていい

睡眠は成長ホルモンなど健康に欠かせないホルモンの分泌を促すので、眠気を感じたら短時間でもねたほうがよい。

⑦腹八分目の食事を心がける。

過度の糖質制限はよくありませんが、空腹時はホルモンがよく分泌されるそうです。

⑧⑨わくわくできることを探す

わくわくすることはホルモンに良いそうです。ミトコンドリアを活性化します。

いつもと違うことをすることも健康を維持するためのコツです。

⑩なるべく歩く

運動が運動ホルモンの分泌を促し細胞のミトコンドリアを活性化させます。

15分程度のウォーキングをするとなおよい。

⑪⑫未知の体験や感情を開放する

知らない場所に旅行に行って初めてのものを食べたり体験することはアドレナリンやノルアドレナリンの分泌を促します。

大声で笑ったり、泣いたりすることで心のデトックスができます。

⑬人に会う

人と出会うことはホルモンを躍動させオキシトシンによってきずなが生まれます。

⑭深呼吸をする

自律神経を安定させることがホルモンの分泌を安定させるには必要です。

鼻から息を深く吸い込みお腹がふくらんだら口からゆっくり吐き出します。

瞑想、ヨガもおすすめです。

⑮ペットを飼う

握手やハグなど他人との接触はオキシトシンの分泌を高めます。

愛情ホルモンといわれるオキシトシンはペットをなでるときにもたくさん分泌され、気持ちがおだやかになります。

イギリスの研究では一人暮らしの場合犬を飼っている人は飼っていない人に比べて死亡リスクが33%も低くなったといいます。

⑯あいてをほめる

ほめることで相手の脳内にはドーパミンがでます。すると相手はもっとほめてほしいのであなたのためになることをしてくれるでしょう。

⑰ストレス発散のためにYouTubeを見ない

手軽に快感を得られる方法は脳内にドーパミンが出て中毒になりやすいのです。

ちょっとの息抜きのつもりが何時間もYouTubeを見続けていたなんていうのは要注意です。

⑱風呂は湯船にゆっくりつかる

38℃から40℃のぬるめのお湯につかることで、リラックスしセロトニンが分泌されやすくなります。

またミトコンドリアを元気にする効果もあります。

⑲は割愛させていただきました。

⑳電気を消して寝る

電気がついたままだと睡眠ホルモン、メラトニンの分泌量が減り睡眠の質が低下する。

熟睡しにくくなり、十分な睡眠が得られなくなります。

ホルモン力を高めるのは難しくない

毎日の生活で取り入れられることがほとんどですね。

私も毎日なるべくこのことを意識しながら生活をしています。

そのおかげで最近はイライラしたりすることも少なくなり、風邪もひきません。

わくわくすることは大人になると少なくなってきますよね。

仕事や家事、子育てが忙しく自分の時間があまりとれないというかたが多いでしょう。

私は以前は時間がないので、あらゆることをマルチタスクで行っていました。

夕飯を作りながらYouTubeを見たり、車を運転しながらDVDをかけて勉強したりしていました。

その時は時短になってよいと思っていたのですが、実はあまり身についていませんでした。

そして充実感よりは疲れが残ることに気が付きました。

マルチタスクな生活を改めて、一日にやることを決めて行うことで時間にも余裕ができ、体を動かすことで逆に疲れにくくなりました。

大人のわくわくを高めるのに読書は最適です。

私の寝る前の日課は読書です。

スマホのブルーライトは睡眠の質を下げるのでスマホで読書をするときはスマホの設定のnight shiftを設定しています。

ちょっとゆっくり、自分の中のホルモンの働きを意識しながら深呼吸するだけで一日が変わります。

ぜひ試してみてください。

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