【ここを見れば相手の真意がわかる!】相手のしぐさから人の心を見抜く方法

1分でわかる心理
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無意識でとっている行動にはその人の心理状態をあらわしていることが多くみられます。

相手の心を読み取ることによって、ビジネスであれば有利に仕事をすすめられるでしょう。

恋愛においては相手がどのように自分を見ているのかがわかるかもしれません。

またこれらを知っておくと、もし自分が無意識にこれらの行動をとっていたとしたら、気を付けないと相手にすべて見透かされてしまいますよ!

無意識のしぐさから相手の心理を読む

椅子の座り方をみる

相手が椅子に浅く腰かけているときは、緊張しています。

逆に深く腰かけているのは相手が安心しているときですが、場合によってはこちらを下に見ているということもあるそうなので要注意です。

不安になったり、緊張しているときの「なだめ行動」

嘘をついたりやましい気持ちがあったり緊張感をやわらげるために、無意識のうちに急所をさわる「なだめ行動」をとってしまうことがあります。

  • 手を隠したり喉元や首のあたりをさわる→ 嘘をついている

  • 髪やひたいをさわる→ 焦り、後ろめたさ、不快を感じている

  • 瞬きがふえる、頬、唇、耳をさわる 緊張している

  • ひざをこする→ 不安を感じている

  • 頻繁に水を飲む、頬を膨らませて息を吐く→ 強いストレスを感じている

  • あごをさわる→ 不用意な発言をしないように慎重になっている

姿勢でわかる親密度

相手を信頼していると自然とリラックスした姿勢になります。

足はそろえるかゆったりした感じでやや広げています。

腕を広げたり、こぶしを握らず手のひらを見せています。

あなたが相手との距離を縮めたい場合にはこのような姿勢をとり、ジェスチャーを加えたり、相手を時々見て話すとよいでしょう。

このような姿勢を『オープン・ポジション』といいます。

逆に警戒しているときには『クローズド・ポジション』をとりがちになります。

相手に心を開いていない場合には腕や足を組んだり、顔をそらしていたり、拳を固く握っていたりします。

また、心理学では腕を組むのは緊張や警戒、あるいは拒絶の無意識のあらわれであるとされています。

腕を組むのは自分を守ろうとするときにもみられ、相手に自己防衛的でネガティブな印象をあたえることもあるので、ビジネスの場面では避けた方が無難です。

足の組み方でわかる相手の欲求

足を組んで座るときは、たいていの場合リラックスをしている状態ですよね。

そんなときの無意識に組んでいる足の組み方で、ある程度相手の気持ちがわかってしまいます。

右足を上にして組む・・・自信がなく、物事に慎重なタイプ

左足を上にして組む・・・自信があって大胆なタイプ

足を頻繁に組み替える・・・感情が高ぶっている。嘘をついている?

このように言われますが、頻繁に足を組み替える人は相手に好意を持っているということもあります。

  • 膝が開いている・・・異性愛が強い、性に対してオープン(異性愛欲求)

  • 片方の膝に足首をのせる・・・自己顕示欲が強い

  • ぴったりと足をつける・・・秩序正しくふるまいたい(秩序欲求)

  • 膝をつけたハの字・・・何事にも自ら取り組み達成欲求が強い

  • ふくらはぎあたりでクロス・・・何かを受け止め守りたい(養育欲求)

  • 足首あたりでクロス・・・自分を卑下し、責められたい、支配されたい

うそを見破る手の動き

人は嘘をつくときに不安と緊張から不自然な手のうごきをしがちです。

  • 盛んに手を動かしながら饒舌に話す
  • 本心を悟られないように手を隠す
  • 不安を鎮めるために髪や体をさわる

表情からわかる嘘の見抜き方

顔よりも体のしぐさのほうが無意識に本心が表れやすいのですが、顔にも出てしまうものです。

嘘で作られた表情は、左右非対称になり、左半分に表情が出やすいことがわかっています。

例えば左半分だけ笑っていたら、実はおもしろくないのかもしれません。

また、作り笑いの場合は、口が先に笑い、遅れて目元が笑うことが多いようです。

目元はコントロールすることが難しいためです。

いつもはクールなあの人も、良く観察してみると、気持ちがわかって仲良くなれるかもしれませんね。

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