集中力を高め行動力を上げるには

楽に生きる知恵
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なりたい未来の自分に近づくにはどんな努力をしますか?
ダイエット、運動、仕事、勉強、恋愛全てに共通です。

行動力によって引き起こされるすばらしい効果とは

まず、行動することによって脳内から出されるホルモン「ドーパミン」を利用しよう

行動するだけって簡単すぎると思いますよね。
たしかにいうことは簡単です。

では運動不足の私が運動をしようと決めたとします。毎日ランニングをしようと思いますが、外は寒いし着替えるのもめんどくさい。そんな時はハードルをうんと下げて最も簡単なことのTo Doリストを作りこなしていくと成功しやすいそうです。

たとえば

  • 深呼吸をする。
  • うでを大きく回す。
  • 3回ジャンプする。
  • スクワットを5回する。  
  • 屈伸をする
  • ・・・・

など、自分にとって簡単な項目を10個くらい書きます。そしてそれをこなしたら線で消していく。するとその行動によって脳内からドーパミンというホルモンが出るそうです。

ドーパミン??アドレナリンとは違うの?

ドーパミンというホルモンは「快楽ホルモン」とか「期待のホルモン」といわれてるんです。ドーパミンが出ることによって人は不安や憂鬱から解放されやる気がでてくるんです。

達成感などによってドーパミンが放出されると、さらにその先にはもっといいことが待っているんじゃないかという気持ちを駆り立てさらに行動できるようになるのです。

これを「作業興奮の原理」といい、まずは行動を起こすことによって達成感とやる気がどんどんわいてきて集中力を高めることができるのです。

これを利用して本来の目的であるランニングをするという行動へ持ち込めれば大成功です。

もしこんなに簡単にランニングするまでに至らなかったとしても、行動するということで得られるものはたくさんあります。
考えているだけで何もしなかったときよりははるかに前に進めたのではないでしょうか。

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軽い準備運動にはなったかな。

どうしてもやらなければならない仕事があるのに、モチベーションが上がらないときは、とりあえず5分でいいから手を動かしてみるとよい、と言われるのはこのような理由があるのです。

なんでもいいからとにかく行動を起こすことにより次への希望がわいてくるのです。

それが脳内から分泌されるドーパミンのおかげだなんておもしろいですよね。

ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリンというホルモンは交感神経の働きによりコントロールされていて、三者は密接に関係しているよ。

なすべきことを成功に導くホルモンをうまく使いこなすことができたら、仕事もダイエットも恋愛もうまくいきそうですね。

次回は・・・

幸せホルモンって?

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