【嫌われる勇気、どころか嫌われて全然いい!!】嫌味な人間を撃退する方法

1分でわかる心理
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あなたにネガティブなことばかり言う人にはどう対処しますか?

あなたの周りにも、あなたに対してを嫌味を言ったり、けなしたりするような言葉や態度をとる、嫌味人間いませんか。

そんな人が近くにいると社会生活を送ることがつらくなってしまいますよね。

嫌味な人のイラスト

言っている本人は悪いことをしている自覚がなかったり、マウントを取る事で優越感に浸ったりしている場合は本当に厄介です。

この様に

相手の気持ちをネガティブな気持ちにさせるような行為は

マイナスのストローク』といわれます。

マイナスのストロークの多い人は(嫌味を言う人) 自分の心の中の不安や不満を他人にぶつけることで安心感を得ようとする傾向にあります。

そして相手が動揺したり悲しんだりするのをみて満足しているのです。

言葉の暴力のイラスト(女性会社員から男性会社員)
そんな嫌味人間対策には

さらりと受け流すのが得策です!

嫌味人間は相手からの反応がないとつまらないのでしだいに嫌味を言わなくなるでしょう。

それでもどうしても相手が近くにいるという場合は

  1. ただ黙ってにっこり笑う。
  2. 動揺せずに「そうですね」と返す。
  3. こころの中でセリフを面白く変換する。
  4. ひたすら避ける。

その場になるとなかなか冷静になれないこともありますから、このことをよく覚えておいて思い出してください。

マイナスのストロークにはまってしまったら相手の思うツボです。

相手にしてはいけません。

気になる一言を友達や同僚に言われた場合の対処法は?

それがどうでもいい相手であったり、どうしても言い返せない上司や先生などであれば、割り切ってさらりとかわすこともできそうですが、

気になる一言を友達や同僚に言われた場合、後から考えてもやもやしてしまうなんてことありますよね。

あれはどういう意味だったんだろう、どうしてあんなこと言ったんだろう・・・

と自分であれこれ考えて答えを出そうとすると、そのことがより強く心に残ってしまいストレスになり、より深く傷ついてしまうことになります。

泣き寝入りのイラスト(女性)

これを『自己説得効果』といいます。

じつは相手はそれほど深く考えていないことがほとんどです。

やはり軽く受け流してすぐに忘れるのが一番なのです。

もしくは、その場で「それはどういう意味なの?」と質問で返してみましょう。

大抵は答えに困ってしまうでしょう。

すると相手はめんどくさくなり以後はそのようなことは言わなくなります。

すべてのことを受け入れる必要なんてないんです。

相手は機嫌が悪かっただけかもしれませんし、それをいちいちうのみにしていてはストレスがどんどんたまってしまう一方です。

わからない相手の心を勝手に考えて答えを出すのは良くありません。

嫌味について自分で考えることをやめてしまえば、心にはのこりません。

相手の顔色をうかがいすぎてばかりいてもどうしようもないことです。

「嫌われる勇気」を持つこともときには必要なことです。

「嫌われる勇気」とは・・・心理学者アドラーは自分と他人の課題は分けて考えなければならないという課題の分離という考えを提唱しました。

他人の課題には踏み込まず、自分がどうしたいか、何をすべきかという課題だけを考えるべきであるという考え方です。相手が自分をどう思うかは相手の課題なのです。

スルースキルを高めていきましょう!

酷いリプライをよける人のイラスト(男性)

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